「知って得する年金・税金・雇用・健康保険の基礎知識」2022年度版

この度「知って得する年金・税金・雇用・健康保険の
基礎知識 2022年度版」が完成いたしました。
本書は、第17回目の改訂版となります。また、この本を書いたのは税理士と社会保険労務士です。
税理士は税金の専門家で社会保険労務士は年金制度、
健康保険制度・雇用保険制度・労働問題等の専門家です。
我々は難しくならないように、なおかつさらに得するように
と試みました。その結果できあがったのがこの本です。
この本を読んで、ふとしたときに湧き上がる疑問を解決
していただくとともに、法律を知って得をしたと思って
いただきたいと思っています。
本書は、年金・税金・雇用・健康保険の各分野のことを人生のステップごとに
紹介、解説することで、わかりやすく必要な情報をお届けできるように構成しています。
年金・税金・雇用・健康保険の入門書として、あるいは辞書の代わりとして活用頂ければ幸いです。
【内容紹介】
コロナ後を見据え、より多くの人がこれまでよりも
長い期間にわたり多様な形で働くようになることが見込まれます。
今年は、このような社会・経済の変化を反映し、
長期化する高齢期の経済基盤の充実を図るために改正された
「年金制度」を特集しました。
今回の特集では、この辺りについて解説しております。
年金の額が少なかったり、税金を多く払うことになったり、給付金を貰い損ねたり...。
そういった「生涯損失金」は正しい法律・制度の知識がなかったり、
古い法律知識のままだったりすることで発生する。
本書は、家庭全体のライフプランを立てられるように、
年金・税金・雇用・健康保険の基礎知識と得する情報を満載した定番書。
暮らしにかかわる法律・制度とそのお金を、人生の節目ごとにまとめた章構成になっている。
●特集 ここが変わる 2022年・年金制度の改正
第1章 得する社会人の基礎知識
第2章 得する結婚退職の基礎知識
第3章 得する出産情報の基礎知識
第4章 得する働き盛りの基礎知識
第5章 万が一のときに損しないための基礎知識
第6章 得する中高年の生き方基礎知識
第7章 得する老後の基礎知識
第8章 人生の終焉を迎えるときの基礎知識